よくある質問
イギリスに入国するにはビザは必要ですか?
VISA national
(英国入国に際してVISAが必要な国籍)として特定されている国籍の方は英国へ旅行する前にビザを取得する必要があります。また、Non-visa
National(短期滞在におけるVisa免除国)の方も、英国に入国する理由によりビザが必要となります。
Non-visa
nationals(ビザ不要国)に該当するいくつかの国々:オーストラリア、カナダ、香港、日本、マレーシア、ニュージーランド、シンガポール、南アフリカ、韓国、米国、ブラジルなど
英国へ渡航するためのビザ要否はDo
I need a Visa? を参照にしてください。
英国にいる友人又は家族が代理申請できますか?
英国への入国ビザは英国外の国での特定機関のみ発行できます。 ビザが必要な場合は、英国へ入国前にビザを取得する必要があります。
ビザの代理申請はできますか?
出来ません。本人の生体認証情報、署名等必要となるので、いかなる理由でも本人の申請となります。
この情報は申請者の知る限り、その全てであり、かつ真実であることが必要となります。もし間違った内容が入力された場合あるいは重要な情報を提出しなかった場合、ビザ申請が不許可されることになります。
英語が分からなくても大丈夫ですか?
英国ビザ申請センターでは日本語の分かる職員がおります。
英国に永住することは可能ですか?
英国、又はEEA加盟国出生者ではなく、英国永住を希望する方は、入国管理局規定に基づき英国入国前にビザを取得する必要があります。詳しい情報は申請概要をご参照ください。
子供を同伴し英国に入国することはできますか?
子供同伴の場合、手続きは複雑となりますが子供を同伴し英国に入国することが可能です。子供がビザ認可が必要となることもありうるので英国入国前に手続きを終えてください。家族申請の手続概要をご参照ください。
英国留学は可能ですか?
留学ビザに関する詳しい情報は留学概要をご参照ください。ブリティシュカウンシルのホームページに 於いても詳細がご覧頂けます。
英国滞在、または留学期間が6ヶ月に満たない場合もビザは必要ですか?
Non-visa
nationalの方は必要ありません。短期滞在者は、英国入国時に入国審査官にパスポートや目的に沿った書類を提出する必要があります。英国に短期滞在する際のビザは不要です。しかしながら、到着時入国審査官に対し入国の資格があることを納得させる必要があります。必要条件が満たされた場合に最高6ヶ月の英国滞在許可が貰えます。旅行者として英国に入国した方は留学生として滞在を延長することはできません。しかし、学位またはそれ以上の教育を望んで学生もしくは見込み学生のビザを取得した方は留学生として滞在を延長することができます。
6ヶ月未満の留学の場合どのように入国審査管に証明すればいいのでしょうか?
Non-visa
nationalの方の6ヶ月に満たない留学では、英国入国の際に以下の書類が入国審査管に提示するために必要となります。
*留学希望先からの入学手続き済みを証明する書類及び日付入りの授業料支払い済み証明書
*銀行口座等の金融機関の証明
*滞在先(既に決まっている場合)の証明
*帰国便の航空券または、帰国の航空券購入可能な所持金
短期滞在者として入国した場合学生ビザへの変更は可能ですか?
いいえ。学生ビザ取得保持者のみ延長は可能です。英国滞在中に延長し学習希望の場合、一度帰国し、再度学生ビザを取得の上、再入国となります。
英国での労働は可能ですか?
短期滞在者の労働は出来ません。英国では労働許可証が必要となります。英国雇用省のホームページに全て概要が掲載されています。学生は、制限付きで働ける場合もあります。留学以外に英国での労働可能なビザはワーキングホリデービザ、オーペア、季節農業労働ビザ等です。詳しくはガイダンス概要をご参照ください。
労働許可証をもっている場合本人と扶養家族がビザを取得する必要はありますか?
6ヶ月以上の全ての労働許可証保持者はビザの取得が必要となりました。滞在期間や国に関係なく必要となります。
ビザ申請時に提示する経済保証の最高額はどのくらいですか?
滞在期間中の全費用をご本人、または支援者が負担することができるという証明用の最低額やまた最高額などはありません。
ビザの有効期限はどのくらいですか?
有効期限はご本人のパスポートに明記されています。スタンダード観光ビザは6ヶ月ですが、1年〜5年に渡る観光ビザも発行しています。すべての観光ビザで複数回の英国入国が可能です。毎回の滞在期間は6ヶ月間或いは有効期限のどちらか短い方に限られます。ビザの有効期限、滞在目的により異なります。ビザ上に有効期間は記載されています。ビザは発行日より有効となりますが、すぐに渡英しない場合は3ヶ月先の日にちまで有効開始日を遅らせることは可能です。その場合、申請時に申し出ることが必要です。
ビザ申請料金はいくらかかりますか?
料金の表を参照してください。料金は申請時に支払いとなり、いかなる理由でも払戻はできません。
為替レートの変動により予告なしに変更される場合もあります。最新の申請料金はVFS
Global Japan のサイトにてご確認ください。
VISAの申請にはどのくらいの日にちがかかりますか?
円滑な発行業務を心がけております。提出書類に不備がなく申請書類が受理された場合、ビザの添付されたパスポートを一週間前後でお渡しできます。(申請の混雑状況により異なる可能性もあります。)面接が必要となる場合、申請処理には数週間かかり、混雑時期はそれ以上必要となる場合があります。英国居住申請の場合3ヶ月以上かかることがあります。料金に関しての問い合わせは英国領事部あるいは英国大使館査証部にてお願いします。
面接日を待つ理由はなんでしょうか?
ビザ審査官が提出された書類だけでビザ発行に関して判断できない場合に、面接に呼ばれることがあります。10日以内に面接を設定するよう心がけますが、申請日、場所により10日以上かかることもございます。渡航予定日まで十分な期間を確保して申請してください。
最近英国籍または移住者の方とイギリスで結婚しました。英国の内務省での配偶者ビザの延長は可能ですか?
婚約者ビザをお持ちの場合のみ、内務省でのビザ延長申請は可能です。英国入国条件が、短期滞在や学生等の短期間ビザである場合、一度帰国しビザを取得してからの再入国となります。疑問点は渡航前に確認ください。
日本で結婚しました。英国入国の為には配偶者ビザは必要ですか?
必要です。英国外で結婚した場合、配偶者ビザが英国入国前に必要となり有効期限は発行日より2年となります。
配偶者が英国で働く場合、国民健康保険は適応となりますか?
有効な配偶者ビザをお持ちの場合、配偶者は働くこともでき国民健康保険は適応となります。
既に航空券を購入しています。渡航前にビザを取得できますか?
ビザがおりてから航空券を購入するようお勧めします。ビザ発行の遅延または不許可の理由で経済的損失があった場合英国大使館は損失に対する一切の責任は負いません。
VISA及び入国時の問題
もしビザが不許可となった場合、どうすればいいですか?
ビザを不許可された場合は、書面にて理由を説明致します。入国法をもとに公正に審査致します。エントリークリアランスマネジャーは不服申し立ての権利のない申請不許可の理由を24時間以内に確認致します。申請を不許可された場合、申請の種類により不服申し立てが可能です。その権利を持つ方に関してはビザ審査官より以下の書類をお渡しします。
*不許可の理由の書かれた書面
*不服申し立て申請書(申請不許可を受けたことに対しての意見等を全てご記入の上、申請機関の職員にご 提出ください。)
*不服申し立てについての説明が記載されている書面
以前に、ビザの不許可を受けていた場合でも、再度申請をすることは可能ですが、理由が解消されていな い場合は、再度不許可されることもあります。
不服申し立てにはどのくらいの期間がかかりますか?
家族訪問ビザの場合は口答または書面の二通りあり、審査は出来るだけ早く進めます。書面での申し立ては口答に比べ早く処理できます。AITによる審査は2、3週間となります。この審査期間がどのくらいかかるかについては保証はできません。申請カテゴリーの場合も審査期間の保証はできません。かなりの時間がかかることもあり、一年かかるケースもあります。
以前にビザ申請が不許可になったことや英国に入国が拒否されたことがある時はどうなりますか?
ビザが不許可され又は以前英国に入国が拒否されたことがあっても、英国入国が今後できなくなるということではありませんが、ビザ審査官にはこのことを伝える必要があります。Visa
nationalの方であれば英国を訪問する際に入国目的に基づき適切なビザ申請をお勧めします。ビザ審査官は渡航前に入国条件を満たしているか判断します。Non-visa
nationalは短期滞在の場合通常ビザは不要ですが、そのような状況の場合入国時に問題になる可能性があります。
他の国へのVISA申請が不許可、又は入国拒否をされたことがある時はどうすればいいですか?
英国のビザは英国入国法に基づき審査されますが、ビザ審査官は他国での不許可理由を尋ねる場合があります。
VISAを受理された後で
発行されたビザは英国入国の保証となりますか?
保証とはなりませんが有効なビザを持っている場合、以下の様なことがない限り通常は入国を拒否されることはありません。身辺の状況が変わった、事実とは異なる情報を伝えた、申請時に重要な情報を申告しなかった。英国に到着した際に入国審査官に質問される可能性がありますので必要な書類は携帯してください。
ビザを取得後、いつまで英国に入国すればいいですか?
ビザに記載されている有効期限まで滞在可能です。
どのくらい英国に滞在できますか?
ビザに記載されている有効期限まで滞在可能です。短期滞在者は最長6ヶ月滞在できます。
同じビザで何度も入国できますか?
有効期限内であれば、通常複数回の入国は可能です。
渡航が遅れた場合、ビザの有効期限は変更できますか?
特別な事情がない限りできません。入国審査管の判断のもとに申請状況に変更がない場合、最大3か月まで有効期限を延長可能です。それ以外の場合、再度申請が必要とな
ります。
英国への渡航目的が変更となった場合どうなりますか?
ビザは通常特定の目的の為に発行されます。目的が変更になった場合、ビザを申請した機関に申し出、再度申請を依頼される可能性があります。
入国時の必要書類はありますか?
英国到着時、入国審査管から入国理由を聞かれることもあります。航空券、滞在費用証明書の他保証人、来訪予定社からの書面、学校等からの入学許可書の提示を求められることもあるので、必ずそれらを携帯してください。手荷物と一緒にビザ審査官に提示した書類も携帯したほうがいいでしょう。
英国滞在を延長できますか?
Visa
nationalの、短期滞在の場合、延長や滞在資格を変更することは出来ません。他の理由で滞在している場合、延長が認められることもありますので、直接入国管理機関(Immigration
and Nationality Directorate)に問い合わせて下さい。
再入国許可証は必要ですか?
日本国籍以外の方は全て、日本への再入国の際は再入国許可証を現在有効なパスポートに取得している必要があります。再入国許可証は英国出国予定日から最低2ヶ月以上の残存期間が必要です。
英国、ヨーロッパにおいて
英国のビザ申請機関において、EU連合及び、欧州経済地域へのビザ申請は可能 ですか?
不可能です。直接それぞれの大使館又は領事館に問い合わせてください。
シェンゲンVISAを持っています。英国でも使えますか?
いいえ、英国はシェンゲングループには属さない為使えません。英国のVISA申請機関に出向き渡航前に申請してください。ビザの要否はDo
I need a Visa? を参照にしてください。
私は EU加盟国または、EEA国籍です。家族はVisa
nationalの国籍です。
家族は英国への入国ビザが必要ですか?
渡航前に、家族が英国ビザ申請機関からEEA Family
Permitを取得する必要があり、あなたが一緒に英国に入国するか、家族は英国であなたと合流しなければなりません。Family
Permitの発行は無料です。
EU加盟国
オーストリア、ギリシャ、オランダ、ベルギー、ハンガリー、ポーランド、キプロス、アイルランド、ポルドガル、チェコ、イタリア、スロバキア、デンマーク、ラトビア、スロベニア、エストニア、リトアニア、スペイン、フィンランド、ルクセンブルグ、スウェーデン、フランス、マルタ、イギリス、ドイツ
EEA 欧州経済地域
EU加盟国+アイスランド、ノルウェイ、リヒテンシュタイン
入国許可(エントリークリアランス)
ビザまたは入国許可証
ビザ審査官
英国大使館でのビザ発行を行う審査官
シェンゲン地域
EU加盟国であり、国境やイミグレーションの規制のない国。英国は該当しない。
UK
英国
UK Mission/Post
英国大使館・高等弁務官・領事館
Non Visa Nationals
オーストラリア、カナダ、香港、日本、マレーシア、ニュージーランド、シンガポール、南アフリカ、韓国、米国、ブラジルなど ビザの要否はDo
I need a Visa? を参照にしてください。 |