English
  ホーム                       
  申請方法                     
  予約設定
  ビザ申請追跡サービス
  チェックリスト
  ビザ申請料金
  審査期間についてのガイドライン
  オプショナルサービス
  よくある質問
  カスタマーサービス&フィードバック
  再審理と不服申し立て
  お問い合わせ
   
 
   

  • よくある質問

    1. イギリスに入国するにはビザは必要ですか?
      VISA national (英国入国に際してVISAが必要な国籍)として特定されている国籍の方は英国へ旅行す
      る前にビザを取得する必要があります。また、Non-visa National(短期滞在におけるVisa免除国)の方も、英国に入国する理由によりビザが必要となります。
      Non-visa states(ビザ不要国)に該当するいくつかの国々: アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、香港、日本、マレーシア、ニュージーランド、シンガポール、南アフリカ、韓国、米国などですが、すべてのビザ不要国に関するリストは UK Border Agency Visa Services をご覧ください。

    2. 英国にいる友人又は家族が代理申請できますか?
      英国への入国ビザは英国外のUK Border Agencyでのみ発行できます。 ビザが必要な場合は、英国入国前にビザを取得する必要があります。

    3. ビザの代理申請はできますか?
      出来ません。申請者ご本人の生体認証情報取得が必要であり、また提出した申請情報が真実且つ正確であるというご本人の署名を申請書にしていただく必要があるためです。もし間違いや誤解を招くような内容の記入、あるいは重要な情報を提出しなかった場合、ビザ申請が不許可されることになります。

    4. 英語が分からなくても大丈夫ですか?
      英国ビザ申請センターでは日本語の分かる職員がおります。

    5. 英国に永住することは可能ですか?
      英国、又はEEA加盟国出生者ではなく、英国永住を希望する方は、入国管理局規定に基づき英国入国前にビザを取得する必要があります。

    6. 子供を同伴し英国に入国することはできますか?
      子供同伴の場合、手続きは複雑となりますが子供を同伴し英国に入国することは可能です。子供のビザ認可が必要となることもありうるので英国入国前に手続きを終えてください。家族申請の手続概要をご参照ください。

    7. 英国留学は可能ですか?
      留学ビザに関する詳しい情報は留学概要をご参照ください。ブリティシュカウンシルのホームページでも学校に関するガイダンスやアドバイスがご覧いただけます。

    8. 英国滞在、または留学期間が6ヶ月に満たない場合もビザは必要ですか?
      Non-visa nationalの方で6ヶ月未満の訪問、留学を計画されている場合は事前の許可を取る必要はありません。短期滞在者は、英国入国時に入国審査官にパスポートや目的に沿った書類を提出致します。

      ただし、ビザの必要がない場合、英国到着時に入国審査官に対し入国の資格があることを納得させる必要があります。必要条件が満たされた場合に最長6ヶ月間の英国滞在許可が貰えます。学生として英国に入国した場合でも、留学生もしくは見込み学生ビザを取得しているか、学位レベルまたはそれ以上のコースを受講する方でないと滞在を延長することはできません。

    9. 6ヶ月未満の留学の場合どのように入国審査管に証明すればいいのでしょうか?
      6ヶ月に満たない留学を計画されているNon-visa nationalの方では、英国入国の際に下記書類を提出することをお勧めいたします。

      留学希望先からの入学手続き済みを証明する書類及び日付入りの授業料支払い済み証明書
      銀行口座等の金融機関の証明と現金
      滞在先(既に決まっている場合)の証明
      帰国便の航空券または、帰国の航空券購入可能な所持金

    10. 短期滞在者として入国した場合学生ビザへの変更は可能ですか?
      いいえ。学生ビザ取得保持者のみ延長は可能です。英国滞在中に延長し学習希望の場合、一度帰国し、再度学生ビザを取得の上、再入国となります。

    11. 労働許可証をもっている場合本人と扶養家族がビザを取得する必要はありますか?
      すべての国籍に於ける、6ヶ月以上の労働許可証保持者は英国入国前のビザ取得が必須となります。また、扶養家族の方も、滞在期間や国籍に関係なくビザ取得が必須となります。

    12. ビザ申請時に提示する経済保証の最高額はどのくらいですか?
      滞在期間中の全費用をご本人、または支援者が負担することができるという証明用の最低額、また最高額などはありません。

    13. 預金通帳の原本を送る必要はありますか?
      通帳の代わりとして、金融機関発行の取引明細書 (金融機関により名称が異なります)の原本を申請書類として提出いただくことも可能です。

      その際の書類は下記の条件のいずれかを満たしていることが必要です。

      • 資金証明に必要な期間がカバーされている取引明細書の発行を金融機関へ依頼してください    (ATM発行のものは受付けできません)。
         
      • 発行された書類は原本である証明として、金融機関の正式なスタンプ、サイン、日付の記入が必ずすべてのページに必要です。スタンプがすべてのページに無い取引明細書は受付けできません。
      金融機関が取引明細書にスタンプを押印しない場合は、その書類が真正なものであることを証明している金融機関からの手紙(ヘッダー付き)を取得し、取引明細書と一緒に提出してください。残高証明書は十分な資金を資金証明に必要な期間に維持していたということを証明することができないため受付けできません。

      英語以外のすべての書類には翻訳証明付き英訳が必要です。質問等ございましたら VFS Global www.vfs-uk-jp.com までお問い合わせください。申請に関するガイダンスはUKBA ウェブサイトwww.ukvisas.gov.uk でもご確認いただけます。
    14. ビザ申請料金はいくらかかりますか?
      ビザ申請料金表をご参照ください。料金はビザ申請センターにてお支払いできます。日本円でのお支払いのみとなります。ビザ申請料金は審査運営費となりますので、不許可の場合でも払戻はできません。料金支払い後に申請提出を取りやめた場合、また生体認証情報の取得を拒否された場合には返金を致します。

    15. VISAの申請にはどのくらいの日にちがかかりますか?
      審査期間についての情報をご覧ください。

    16. 面接日を待つ理由はなんでしょうか?
      ビザ審査官が提出された書類だけでビザ発行に関して判断できない場合に、面接に呼ばれることがあります。10日以内に面接を設定するよう心がけますが、申請日、場所により10日以上かかることもございます。渡航予定日まで十分な期間を確保して申請してください。

    17. 最近英国籍または移住者の方とイギリスで結婚しました。英国の内務省での配偶者ビザの延長は可能ですか?
      婚約者ビザをお持ちの場合のみ、内務省でのビザ延長申請は可能です。英国入国条件が、短期滞在や学生等の短期間ビザである場合、一度帰国しビザを取得してからの再入国となります。疑問点は渡航前にご確認ください。

    18. 日本で結婚しました。英国入国の為には配偶者ビザは必要ですか?
      必要です。英国外で結婚した場合、配偶者ビザ取得が英国入国前に必須となります。有効期限は発行日より2年となります。

    19. 配偶者が英国で働く場合、国民健康保険は適応となりますか?
      有効な配偶者ビザをお持ちの場合、配偶者は就労も可能となり、国民健康保険も適応となります。

    20. 既に航空券を購入しています。渡航前にビザを取得できますか?
      審査の遅れや不許可により経済的な損失となる可能性がありますので、ビザ取得前には航空券を購入しないようお勧め致します。このような経済的損失に対してUK Border Agencyは一切の責任を負いかねます。

    VISA及び入国時の問題

    1. もしビザが不許可となった場合、どうすればいいですか?
      ビザが不許可とされた場合には、書面にてその理由をご説明致します。入国法に基づいた公正な審査結果であることを確認するため、ビザ審査官は不服申し立てのない申請に対しても24時間以内にすべての不許可申請の見直しを致します。申請を不許可とされた場合、申請の種類により不服申し立てが可能であり、その場合には審査官より3つの書類が配布されます:
      不許可の理由の書かれた書面
      不服申し立て申請書(申請不許可を受けたことに対しての意見等をすべてご記入の上、申請機関の職員にご提出ください。)と不服申し立てについて説明されているリーフレット
      以前に、ビザの不許可を受けていた場合でも、再度申請をすることは可能ですが、理由が解消されていない場合は、再度不許可されることもあります。

    2. 不服申し立てにはどのくらいの期間がかかりますか?
      家族訪問ビザの不服申し立てには、口答または書面の二通りあり、審査は出来るだけ早く進めます。書面での申し立ては口答に比べ早く処理できますがいずれにしてもAITによる審査は2、3週間となります。残念ながらこの期間は目安としての情報のみであり、実際どのくらいかかるかについての保証はできません。その他申請カテゴリーの場合は審査期間の目安を出すこともできませんが、長くても1年以内かと思われます。
       
    3. 以前にビザ申請が不許可になったことや英国に入国が拒否されたことがある時はどうなりますか?
      以前にビザが不許可となったり、または以前英国に入国が拒否されたことがあっても、英国入国が今後できなくなるということはありませんが、ビザ審査官にはこのことを伝える必要があります。Visa nationalではない方の場合でも、渡英前にビザ審査官による入国適性判断がされますので、英国を訪問する目的によっては、ビザ申請をお勧めします。Non-visa nationalは短期滞在の場合通常ビザは不要ですが、そのような状況の場合入国時に問題になる可能性があります。

    4. 他の国へのVISA申請が不許可、又は入国拒否をされたことがある時はどうすればいいですか?
      英国のビザは英国入国法に基づき審査されますが、ビザ審査官は他国での不許可理由を尋ねる場合があります。
       
    VISAを受理された後で
    1. 発行されたビザは英国入国の保証となりますか?
      保証とはなりませんが有効なビザを持っている場合、以下の様なことがない限り通常は入国を拒否されることはありません。
      身辺の状況が変わった
      事実とは異なる情報を伝えた
      申請時に重要な情報を申告しなかった
      英国に到着した際に入国審査官に質問される可能性がありますので必要な書類は携帯してください

    2. ビザを取得後、いつまでに英国に入国すればいいですか?
      有効期限はビザに記載されておりますが、これは英国に滞在可能な最終日であるということをご了承ください。

    3. どのくらい英国に滞在できますか?
      ビザに記載されている有効期限までの滞在が可能です。

    4. 同じビザで何度も入国できますか?
      有効期限内であれば、通常複数回の入国は可能です。

    5. 渡航が遅れた場合、ビザの有効期限は変更できますか?
      特別な事情がない限りできません。入国審査管の判断のもとに申請状況に変更がない場合、最大3か月まで有効期限を延長可能です。それ以外の場合、再度申請が必要となります。

    6. 英国への渡航目的が変更となった場合どうなりますか?
      ビザは通常特定の目的の為に発行されます。目的が変更になった場合、ビザを申請した機関に申し出、再度申請を依頼される可能性があります。

    7. 入国時の必要書類はありますか?
      英国到着時、入国審査管から入国理由を聞かれることもあります。航空券、滞在費用証明書のほか、保証人または来訪予定の会社からの書面、学校からの入学許可書の提示を求められることもあるので、必ずそれらを携帯してください。ビザ審査官に提示した書類も、手荷物と一緒に携帯したほうがいいでしょう。

    8. 英国滞在を延長できますか?
      Visa nationalの短期滞在の場合、延長や滞在資格を変更することは出来ません。但し、他の理由で滞在している場合、延長が認められることもありますので、直接入国管理機関(Immigration and Nationality Directorate)にお問い合わせください。
    9. 再入国許可証は必要ですか?
      日本国籍者以外の方が日本へ再入国される場合はすべて、現在有効なパスポートに再入国許可証を取得している必要があります。再入国許可証は英国出国予定日から最低2ヶ月以上の残存期間が必要です。
    英国、ヨーロッパにおいて
    1. 英国のビザ申請機関において、EU連合及び、欧州経済地域へのビザ申請は可能ですか?
      不可能です。直接それぞれの大使館又は領事館にお問い合わせください。

    2. シェンゲンVISAを持っています。英国でも使えますか?
      いいえ、英国はシェンゲングループには属さない為使えません。英国のVISA申請機関に出向き渡航前に申請してください。ビザの要否はDo I Need a Visa? を参照にしてください。

    3. 私は EU 加盟国または、EEA国籍です。家族はVisa nationalの国籍です。 家族は英国への入国ビザ  が必要ですか?
      渡航前に、家族が英国ビザ申請機関からEEA Family Permitを取得する必要があり、あなたが一緒に英国に入国するか、家族は英国であなたと合流しなければなりません。Family Permitの発行は無料です。

      EU加盟国

      オーストリア ギリシャ オランダ
      ベルギー ハンガリー ポーランド
      キプロス アイルランド ポルトガル
      チェコ イタリア スロバキア
      デンマーク ラトビア スロベニア
      エストニア リトアニア スペイン
      フィンランド ルクセンブルグ スウェーデン
      フランス マルタ イギリス
      ドイツ ブルガリア ルーマニア

    4. EEA 欧州経済地域
      EU加盟国+アイスランド、ノルウェイ、リヒテンシュタイン、スイス

      シェンゲン地域
      EU加盟国であり、国境やイミグレーションの規制のない国。英国は該当しない。
© Copyright . All rights reserved.  Disclaimer